ハピ子のドイツサバイバル手帳

ドイツで生きるアラサー女子ハピ子がドイツでの生活や、大好きなヨガについて綴っているブログです。

外国でのパーティで生き抜く技7選★ こうすれば楽しめる!!

もいん もいん!ドイツ在住アラサー女子ハピ子です🤗💕

 

外国で、あるいはたくさんの外国人とパーティした時などにどうしていいかわからなくなったことはありませんか?

私は、あります。辛いと思ったこと、逃げたくなったことは何度もあるし、、、は何回か逃げました😅

でも、回数を重ねるに連れて慣れてきたしどう振る舞ったらいいのか、どうしたら私も楽なのかが分かってきました。

この記事では、ここ3年苦しんで試行錯誤を重ねた結果たどり着いた、私なりの

自分にとっても周りにとっても一番いい外国でのパーティでの生き抜き方」を書きたいと思います🖋💪🔥

 

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いつ、どこで、どんなパーティがあるの?🥂

日本で飲み会や合コンがあるように、ドイツではよくパーティがあります。

パーティ、ってつまりたくさんの人が集まるイベントをパーティと呼んでいるだけで、結婚式みたいなオフィシャルなものではなくカジュアルかつ場所や理由は様々です。

家の庭や公園でBBQしたり、みんなで誰かの家に集まってご飯を食べたりします。

理由のないパーティも多いですが、誕生日パーティや、ホームウォーミングパーティ(Home warming party)などがあります。ホームウォーミングパーティとは、引っ越して新しい家の準備が整ったらみんなを招待して家をお披露目するパーティのことです🏠🎉

誕生日パーティの時などはお店やバー、小さなクラブなどを貸し切ることもあります。

家で集まる時でも音楽がかかっていることは多く、誰かの家であっても踊り出す人がほぼ必ず出てきます💃🎶

 

誰がパーティに来るの?

自分が直接招待されなくても大丈夫です。大体みんな誰か一緒に連れてきます。

私は彼が招待されるパーティにはほぼ全て一緒に行くし、私が招待されているものには彼か別の親友(ドイツ人女子)を一緒に連れて行きます👫

決まった顔見知りメンバーのこともあれば、誰か知らない人が何人もいることも。

こういう感じで色々な人と出会って友達ができたり、彼や彼女ができたりします。

 

何が辛いか?🌶

知らない人ばかりの中でのパーティを楽しむのはそう簡単ではありません😔

逆に、辛いと感じるシーンの方が多いかもしれません。

私は一時期特にドイツ語の壁を厚く感じてパーティに行けなくなった時期がありました。一緒に行けない申し訳なさと、でも本当に行きたくなくて辛くてどうしたら良いかわからない気持ちが混ざって、泣きながら行きたくないと彼に伝えたこともあります。。

辛いと感じた理由は大きく3つあります。

 

言葉の問題🙅‍♀️

言葉がわからないことが辛さの最大の理由でした。

私は今でもドイツ語で数人でお喋りするのが苦手なのですが、数ヶ月前までは全くといっていいほど、何を言っているか、何が今話題なのかさえわかりませんでした。

そんな状況で何時間もその場にいるのは本当に辛いものがあります。

ほとんどのドイツ人の人は英語ができますが、英語になると口数が減ってしまう人もいるし(その気持ちも十分にわかります・・・。私だって日本語で話す時がダントツにお喋りです。。)私だけのためにそのグループ数人がドイツ語から英語に言語を変えてくれるのは申し訳なくてそんなことを言い出す勇気もありませんでした。英語にしようか?と聞いてくれる優しい人がいるとそれだけで嬉しくて泣きそうでした😭

言葉がわからないってこんなに辛いことなんだなと人生で初めて思いました。今までのところ、ドイツに来てから一番辛かったのがパーティで言葉がわからなくて話題に入れないことだと断言できます。

 

友達がいない🙅‍♂️

これは仕方がないのですが。もちろん私はドイツに友達なんていなかったので、パーティに行ったって「わ〜久しぶり!元気してる?」なんて言える友達などいないわけです。どうしたらいいかわからないときになんとなく横に並べるような友達などいないのです。

唯一知っている彼の隣でずーっと立っていることもできましたが「彼の隣でニコニコ黙って突っ立ってるつまらないアジア人の女の子」と思われたくなくてそれもできませんでした。彼もお喋りで忙しくてそれも辛かったです。

全て新しい人たちでどこから始めたらいいかわからないしアウェー感でいっぱいな中、すでに知っている人同士で盛り上がっているところに入っていく勇気もなく。泣き寝入りです。。

 

年齢の問題👶

私の彼は私よりも15歳年上です。私はアラサーなので、彼は40台半ばです。

そんな彼の友達の年齢層は35〜60歳くらいですね。

私は断トツで若くて彼の友達のパーティなんて行ったって、基本、話題が合わないんです。何を話したらいいのかわからない、と思っていました。

 

でもなんとかなる!!パーティでの生き延び方7選💃🔥

さて、上述の通り辛い苦しいと思い続けたパーティですが(長くなりました・・😅)ドイツにいる限りパーティはなくならないし(笑)こんな状態でずっといるわけにもいかない・・・と思って一つずつ少しずつ私が実践した、

私なりのパーティで生き抜く方法をお伝えいたします!

 

(1)目があったら笑う😃

パーティで周りを見渡していると、誰かと目があうことがあります。これはチャンスです。目があったら笑いましょう。変な風な笑顔になっても大丈夫です。目が合いましたね、私気付きましたよ、のサインです。できればすぐに「Hi」などと簡単な、本当に簡単でいいので何か一言言うことがとても大切です。目が合わない人とお話しするのはとても難しいですが目が一度合えば話すチャンスはあります。そのまま一言、Hiと言って無視されることは滅多にありません。

 

(2)自己紹介をきちんとする

誰かと話し始めることができたら、あるいは話し始めるために、自分から自己紹介をしましょう。自分の名前、どう呼んで欲しいのか、出身国、なぜ今日はパーティに来ているのか、などと始まり、会話を展開させていきます。向こうの名前もはっきりと聞いて、なんと呼んだらいいのかも確認します。

名前を忘れてしまっても何度聞いても大丈夫です。相手が自分の名前を忘れてしまっているパターンも多いので、何度も相手の名前を聞いて、自分の名前も何度も伝えて覚えてもらいましょう😅

 

(3)自分の言語レベルをきちんと説明する📊

自分がどの言語で話したいかを説明します。

私自身、うやむやなままが私も相手も一番話しにくいことに気づきました。

ドイツ語は勉強中だけれどもドイツ語で話すのは疲れるし難しいから、できれば英語で話せますか?とはっきり伝えると、相手も快諾してくれたり、あるいは英語は苦手だけどチャレンジしてみるよと言ってくれたりします。

英語ができないドイツ人の場合は私の下手くそなドイツ語で頑張って限界だと思うくらいで話を終わりにします。これはもう頑張ったことを評価すると言うことで・・😅

話はできなくてもお互いに悪い印象を与えることはありませんし、いつかドイツ語が上達した日にまた話せる日がきます。

 

(4)1対1を狙う

グループで話すのは難しいものです。頭の回転が早くないと反応できないし、言葉の問題がある場合はなおさら、今こんなこと言ってた?とか思っている間にもう次の話題に移っています😭

なので、1対1を狙います。

ではどう1対1に持っていくか?ですが、タイミングやきっかけとしては飲み物や食べ物を取りに行って並んでいる時や、あるいは「そのワンピース素敵ですね、どこで買ったんですか?」などと見た目を褒めるのが有効だと思います。

褒められて悪い気がする人はいません。人を褒めるのはいいことです!

 

(5)質問する

さて1対1の場に持ち込むことに成功して話すきっかけをつかんでも、その先どう展開していけばいいのかわからず、困るかもしれません。

私の一番のオススメはとにかく質問することです。

 

一番聞きやすくて答えやすいのが最近の予定かなと思います。

🏖週末の予定(先週何をしたか?今週末は何をする予定か?)

🏖休暇の予定(いつどこに何しにいく予定か?)

🏖今日何したのか?

🏖明日の予定は?

🏖ふだん運動しているか?

 

ここから、

🌷好きなお酒や食べ物(旅行先で美味しかったもの)

🌷特に好きな国(今までで一番気に入った国や地域)

🌷今までやったスポーツについて(どれがどう好きでどう効果的だったか?)

🌷ドイツ語や英語、日本語について(ドイツ語が難しいです、と言うとよく言語の話になります)

🌷好きな服やショップについて

 

などと話を展開させていきます😉⭐️

だいたいの人が、質問すれば、質問仕返してくれます。

一度話を始めたら、全く関係なくても「話が変わるんだけど、ところで・・」と話題を変えてしまっても大丈夫です。

 

自分の好きな話に持っていけるのが一番だと思います。

例えば私はスポーツや政治経済、音楽の話には疎く話が続かないのですが、

旅行や食べること飲むこと、運動やファッションは好きなのでそういった話題に食いついて展開させるようにしています。

 

(6)困ったら踊る

これは音楽がかかっていて踊る場所があってかつ誰かがすでに踊っている場合ですが、もう外国語で話をするのは疲れた、と思ったら踊りましょう。

疲れてなくても踊るのが好きな方であればいつでも踊ってしまって良いのですが、私はこれ以上人と話せない、と思ったら踊るようにしています。

踊れない?そんなことはありません。上手に踊れる人なんてほんの一握りですし、音に合わせて自分なりに適当に動けば踊っているように見えます。私は踊るのが上手だわなんて思いながら踊っている人なんてあんまりいないし、上手な人しか踊っちゃいけないなんてルールもありません。

同じ空間で踊ることも立派なコミュニケーションの一種です。踊るの好きだね、とか楽しそうだね、とか話しかけてくれたり、踊っている時に「水取りに行くけど、あなたも水か何か飲む?」と聞いてくれる人もいます。

私はお酒はあんまり飲めませんが、個人的には、踊るのは最強のコミュニケーションだと思っています。

少なくとも踊っていれば、突っ立って何もしてないつまんなそうな人には見えませんし、体を動かすので運動にもなります。

 

(7)疲れたらその場を去っても大丈夫

でも、やっぱり疲れるときがきます。慣れないパーティに来たと言うそれだけで、その場の外国っぽい雰囲気に、たくさん話して頭がもうパンパンになってしまって、今日は前回よりももっとちゃんと話せると思ったのに全然ダメな自分に、いろんな理由で疲れます。

もうこれ以上いいや、と思ったら、帰っていいのです。

ホスト(パーティの主催者)に悪いな、とか一番最初に帰る人になりたくないな、とか思わなくていいのです。

疲れて機嫌が悪くなったり端っこでつまらなそうにする前に帰るのがホストや周りの人、パーティのため、自分自身のためだと私は思います。

それに、誰かが一番最初に帰るので、自分がその一番最初に帰った人になったっていいのです。誰も気にしません。

私はだいたい彼よりも先に帰ります。これも別にいいのです。一緒に来たからって一緒に帰らなきゃいけないわけではないです。彼には十分にパーティを楽しんで欲しいし、私は自分のタイミングで帰ればいいのです。

 

まとめ 楽しむことが一番大切。疲れたら帰る!

パーティで一番大切なことは、楽しむことです。

それが、招待してくれたホスト(と、一緒に行こうと誘ってくれた彼や彼女、友達など)への一番の恩返しになると私は思っています。

それに同じ時間を過ごすなら、辛いと思いながら時が経つのを待つよりも、楽しんだ方が得ですよね。

 

そんなこと言われたって無理なものは無理、辛いものは辛い、どれもハードルが高そう・・と感じるかもしれません。

わかります、その気持ち。

私はできないとか怖いとかどうしたらいいのかわからないと思って喋りに行くことができず自分は一人ぼっちだと感じたり

もう帰りたいと思っているのに変なプライドが邪魔して帰れずに、我慢してストレスを溜めてたりと

ここ3年ほど辛い思いをしましたが、

どうしたら私もみんなもいい気持ちで楽しめるんだろう?

どうしたら辛い思いをしなくて済むんだろう?

と試行錯誤を重ねてこのパーティで生き抜く技を増やしていきました。

 

パーティに来て、辛そうでつまらなそうにしている人とわざわざ来て話したいと思うような人はほぼいないこともわかりました。

そういう人を待っては落ち込んでいた自分がいたな、、とも思います。

ちょっと強い気持ちを持ってこれらのパーティを生き抜く技を少しずつ実践すればちょっとずつパーティが楽しくなると思います。

 

長くなってしまいましたが、パーティを楽しめる人が増えますようにと思いながら書かせていただきました🖋🔥

私もまだまだパーティ初心者ですが、頑張っていきたい所存です・・😱

ここまでお読みいただき、ありがとうございます🙏💕