ハピ子のドイツサバイバル手帳

ドイツで生きるアラサー女子ハピ子がドイツでの生活や、大好きなヨガについて綴っているブログです。

【意味不明、ドイツの伝統行事】未婚で30になったので歯ブラシでドアノブを掃除しました!!!

もいん もいん !ドイツ在住アラサー女子ハピ子です🤗

 

ついに先日、無事、サーに突入いたしました。

出社したらデスクが飾り付けられていて、30なのでドーナツまで用意されていました🥺💕

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この記事では、30歳を迎えた私に起きた事件について書こうと思います。

 

ドイツのオフィスでは誕生日を祝ってくれる

過去の記事でも一度書かせていただいているのですが、私の働くオフィスでは同僚の誕生日をお祝いします。

www.handstandhappyko.com

 誕生日の当日は少し遅く出社するという暗黙の了解があり(朝同僚がデスクをデコレーションするため)、出社したらハグの嵐、その後も誕生日の日はデスクがデコられているので他の部署の人が通りかかるとハグやら握手やらでお祝いしてくれます🎉

 

無事30を迎えた私は少し遅れて出社して、みんなに祝っていただき、普通に仕事していました。午後3時半までは・・。

 

午後3時半の電話

午後3時半、受付から電話がかかってきました。

 

フロント:「ハピ子、ちょっといま来てもらえない?」 

ハピ子:「ok、行きます

 

なんか荷物でも届いたのかなあ、とるんるんで受付に向かうと、 

フロント:「ハピ子、30歳おめでとう!あなたは30歳で、未婚。ということで、やるわよ、これ着て。

 

ということで着させられたのが、こちら。

カラフルなカツラと、なんとも趣味の悪いエプロン。
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ええ、ノリノリでした。

 

ドイツでは、未婚で30歳になった女子はドアノブを歯ブラシで掃除しなければならない

ドイツでは、未婚で30歳になった女子歯ブラシでドアノブを掃除しなければならないという意味不明な伝統行事があります。

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まじか・・・と思いながらカツラとエプロンを装着した私を、なんと同僚たちが待っていてくれました笑

ドアノブは、ファンデーションやら日焼け止め、歯磨き粉などで汚されており、私は手渡された綿棒と歯ブラシでせっせとドアノブを掃除しました。そんな私と、それを見守る同僚たち。。。

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みんな超笑顔で私を見守ってくれています。

てか、綿棒では全然ドアノブは綺麗になりません。

その後歯ブラシも手渡され、歯ブラシでもせっせとお掃除。
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ですが、まあだいたい5〜10分ほど掃除したところでオッケーが出て、無事伝統行事が終了しました。

3つのドアノブがついた板と記念撮影をするハピ子。
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私のためにドアノブ付き板やらその他必要な小道具を準備したり企画してくれたこと、みんなが集まってくれたことが嬉しくて、この写真、超笑顔でした。笑 感謝です🥺

ドイツでは、未婚で30歳になった男子は床・階段を掃除しなければならない

なお、男子が未婚で30歳になった場合は、床や階段を掃除しなければならないそうです。

男子の場合も女子の場合も、掃除力=生活力?を発揮せよ、ということだそう。

また、この作業から解放されるには異性からキスしてもらわなければならない、という説もあります。

私の場合は「そろそろオッケー、はい、お疲れ!乾杯!」って感じで普通に終了しました。

 

 

まとめ

話には聞いていた、30歳の誕生日にはドアノブ・床を掃除しなければならない説・・・。

 

私の場合はオフィスでしたが、これがパーティなんかだとかなりやばいそうです。

どうやばいかというと、エンドレス😱😱😱😱😱😱

掃除するそばから誰かが床やらドアノブやらを汚すので永遠に掃除し続けばければならず、あるドイツ人女子は「私の時は、ドアノブ付き板の上にグラスが載っかっててそのグラスが落ちるたびにショットを飲まなきゃいけなくてグラスは落ちまくるしショットは飲みまくるしそれはもうエンドレスすぎたわよ」と言っていました。恐怖です。

 

まさか自分の身に起こるとは思っていなかったので驚きましたが、みんなの気持ちが嬉しくてとっても幸せでした。感謝!!!!

 

30代は楽しくて最高、という声ばかり聞きます。

サー突入嬉しいです!

 

ここまでお読みいただきどうもありがとうございました🙏💕